とーる現在

とある音楽バカの日常・・

プロフィール

とーる

Author:とーる
40歳、独身。

趣味のドラマー。最近はカホン、ハンドソニック、パチカなどパーカッションにも目覚める。

好きな音楽、ジャズ、フュージョン、ソウル、ラテン、良質なJ-POP。

書くことが好きでよく書いてます。撮ることが好きでよく撮ってます。演ることが好きでよく演ってます。

埼玉県川越市在住。



※コメント、トラックバック、リンク共に大歓迎。

(スパムコメントが多いためコメントは承認制にしていますが、どうぞ気軽にコメントなさってください!)

※PHOTO LOG 『とーる撮る』ものんびりと更新中。

下記リンクよりお気軽にどうぞ。

※ほぼ日刊ですが、作者の気まぐれ、その他トラブルで休刊します。

FC2ニュース

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

マキネスティカフェLIVE 終了!

オッパッピーおやじを最近見ない。どうやら彼の正体はここの住人ではなく、ここに遊びに来る「友だち」らしい。それはともかく、最近は隣の爆音夫婦(?)喧嘩のほうが気になる。なぜ木造に限って非常識な住人が多いのだろう。自分は大丈夫か?



おととい、広尾のマキネスティカフェで、記念すべき初ライブが行われた。

RIMG0379s.jpg
入り口はこんな感じ。想像はしてたけど、なかなかオシャレな場所だ。


RIMG0360s.jpg
オーナーのTさんと、カウンターの様子。Tさんはとても親しみやすい人柄の人だった。


RIMG0382s.jpg
外にはしっかりとライブ告知がされている。何か頑張らねばいけない気にさせられた。


RIMG0391s.jpg
ライブの様子。記念すべき柿落としに抜擢されて、嬉しい限りだ。メンバーも今までにない緊張感に包まれる・・・・???

と思いきや、お客の大半はnudeの常連さん(笑)。かなりの人が来てくれていた。ほんとに有難いことです。でも中には通りすがりの客が立ち止まって聴いていてくれたり、場所柄外人さんがたくさん入ってきたり、なかなかに興奮する瞬間であった。しぼりさん、英語の発音、ピーンチ!(笑)


RIMG0401s.jpg
店自体、オープンカフェなのだが、外にはこのようなリクライニングチェアが。


RIMG0355.jpg
今宵のもう一人のエンターティナー、MALTAさんのステージ。このオシャレなカフェにほんとによく合ったステージだった。


RIMG0374s.jpg
気付くと店内は満員。平日の夜にはなかなか珍しい現象らしい。


RIMG0377s.jpg
外でくつろぐギタリスト。本人に了承を得て、掲載させてもらいました。渋い!


RIMG0353s.jpg
おかげさまでライブはアンコールまでいただく盛況で幕を閉じた。

これからは毎週金曜にさまざまなミュージシャンがここで素敵な演奏を繰り広げていく。
これからどんなお客さんとの出会い、ドラマがあるだろう。

こんな素敵な場を紹介提供してくれた、きゃしーさん、rizさんに感謝します。
ほんとに有難うございます!


スポーツと芸術

「正しい早起き」をした。朝5時。このぐらいにすっきり目覚めてくれるとほんとに楽だ。今日一日行けば休み。明日は広尾のライブ前にJPCでも行ってみようかな。あ、でも歯医者の予約も入っていたんだった。



清原の引退試合のチケットが数時間で完売したらしい。清原や桑田と自分は同期だからわりと感慨深いものがある。

オリンピックのときも思ったが、スポーツ選手の寿命はほんとに限られている。野球などはまだ40過ぎでも出来るが、陸上やサッカーなどの激しい競技は30を超えるとかなり難しくなってくる。だから4年に1回のオリンピックに選手たちが命をかけるのも無理はない。「次はあるかどうか」、まさに生死を分ける問題なのだから。

それに比べて、芸術というのは一生モノである。むしろ年月によって熟成されて至高の域に達せられる感がある。ピカソは90過ぎまでものすごい精力的にたくさんの作品を残した。そしてその歳になって、「やっと子供の絵が描けるようになった」と言ったのはわりと有名な言葉かもしれない。

バディ・リッチもスティーブ・ガッドも60を過ぎてもほんとに素晴らしいドラムを叩く。それはおじいさんが頑張ってるとかそういうレベルじゃなくて、ほんとに素晴らしいのだ。若い頃の勢いは多少は失われているにしろ、むしろ若い頃になかった渋みや味がプレイに現れているように感じるのは自分だけではないと思う。

こと芸術に関していえば、ほんとにいいものを作りたいという情熱と、たゆまぬ努力を続けているものは一生いいものを作っていけるのではないか。そう思う。

自分も音楽や写真など、芸術的趣味を持っていてよかったと思う。これらは一生かかって磨いていけるものだから。そう考えると、自分の人生の後半もそんな悪くないような気もしてくる。もちろん下っていくものもあるわけで、あくまでそれらとのバランスの中での話なのだけど。


謎の赤ワーゲン

いろんなものが沁みる。ビールが沁みる。人のブログが沁みる。小曽根さんのピアノが沁みる・・
疲れてんのかな、自分。



でも昨日の夜はよく寝れた。目覚めのよい朝は自分にとって1年に2回くらいしかないのだが、今日がその日だった。
で、今日も電車通勤。昨日は駅からタクシーという暴挙に出たわけだが、今日はおとなしく送迎バスで。毎日車で通える、「あなたとは違うんです」

夕方、バイク屋から電話があった。現状を聞くと、いろんな部分がかなり疲弊しているらしいので、いろいろ交換したほうがいいらしい。全部変えるといくらになるか聞いたら4〜5万らしい。安い中古買えるよ。

「とりあえず走ればいいんです。最低限のものだけ変えて、いくらぐらいになります?」
悲痛の叫びだった。貧乏人の押しとも言う。
「そうですねえ。とりあえずエアークリーナーとサスペンションだけは変えないとどうにもなりません。それでも工賃込みで、2万はかかりますねえ」

自分の原付も相当乗ってる。推定5万キロ?もう何回りしたかも覚えてない。それ以前にメーターも途中で壊れたし。バイク屋は、なんだかんだ言って新車を買わせたいのだ。そんな商売戦略はわかっている。試しに、新車のズーマー、いくらくらいします?って聞いたら急に声色が変わりやがった。大型バイクをコレクションのようにどんどん買える、「あなたとは違うんです」



で、失意に呆けて帰り道を駅からとぼとぼ歩いていると、以前に数週間だけ住んだ「魔のアパート」の前を通り過ぎる。

PA0_0123.jpg
右の赤ワーゲンがふと目に入る。あれ?こんなのあったっけかな?

しかしよく見ると・・


PA0_0122.jpg

売り出されていた。


13.8万ってビミョーな金額だ。そもそもここは中古車売り場でもなんでもない。単なる駐車場だ。これは何のメッセージだろう。自分のなかで、これを買って、乗ると怪現象が起こる、なんて「ほん怖」みたいな妄想がふと頭をかすめたが、正直怖いですね。やはり知り合いから安く買うのが一番。ただ、維持費とか考えて現状では無理だな。酒でもやめれば話は別だが。新車を次々と買い換える、「あなたとは違うんです」



え?さっきから何か気にさわるって?

このキーワード、今日使いまくればアクセスが増えるらしいんですよ。だから皆さんもどんどん使ってみてください。あなたとは違うんですあなたとは違うんですあなたとは違うんですあなたとは違


しぼうた飲み(ライブ告知つき)

原付のない生活を続けている。明日の昼休みに職場に引き取りに来てもらうことにした。バッテリー交換はなんとか避けたいところ。



昨日は「しぼうた」のリハ@所沢だった。当然原付がないので、直通のバスで行こうとしたら一本逃したっぽい。あわてて本川越までタクシーを飛ばし、少し遅刻してスタジオに到着。

今回は新曲を3曲やってみた。どれも新しいシンガーの曲だが、おそらく今回やるのはそのうちの2曲。
自分もカホンを叩くのは、おそらくnude最終日以来。さすがに3ヶ月も叩いていないと、腕がなまる。遠慮しながらボソボソと叩いている自分がいた。今回もカホンで入ってもイマイチという曲は、あえて自分は抜けることにした。

やはり表現の幅として、ジャンベとか金物系(シンバル、チャイム)とか、できれば欲しいところ。ただそうすると、もう徒歩での運搬は不可能だ。ハンドソニックの代わりに小物で代用する、という方向も考えに入れていこうか・・



なんて様々な悩みを抱えつつ、昨日は久しぶりにメンバーで飲みに行った。リハ後にメンバーでどこかへ行くのは、意外かもしれないが実に1年ぶりくらい?昨日は所沢駅前の「ななかまど」へ行った。

RIMG0345s.jpg
たまにメンバーで飲むのも楽しい。というか、昨日はかなりのぶっちゃけトーク(笑)。自分もつい盛り上がってしまったが、残念ながら10時閉店。

「もう一軒、行きません?」
自分がこういう誘いをするのは、きわめて珍しい。勢いあまってプロペ通りの魚民に入る。

RIMG0346s.jpgRIMG0347s.jpg
で、結局終電まで飲んでいた。いろいろ話せて楽しかった。
帰りは秋津と朝霞経由、上っては下ってのコースでなんとか帰ってきた。



というわけで、そんな新生しぼうたとーるのライブは、噂の新拠点、マキネスティコーヒー広尾店で行われます。何しろどんな風になるか想像もつきません。今後のことも正直わかりません。しかし上手くいけば今後につながると思われます。ぜひ気軽に遊びにいらしてください。


9月5日(金) 18:00〜と20:00〜 (19:00〜はMALTAさんが出演します)

@\1,000(1ステージミュージックチャージ、1ソフトドリンク)
@\1,500(1ステージミュージックチャージ、1アルコールドリンク + おつまみ)
ミュージックチャージは1ステージ毎@\500となります。1〜3ステージを通しでご鑑賞の場合、ミュージックチャージは最大\1,500となります。
2杯目からのドリンク、フード等はマキネスティコーヒーの通常料金となります。


タモリの弔辞

今日の夜のしぼうたリハの前に、浅草のJPCでも行ってみようかと考えたら今日は浅草サンバカーニバルの日だった。しかしこの天候に加えて、もし見れたとしても計算したら1時間しか見れなくてそれではかえって欲求不満になりそうなのでやめておくことにした。残念。来年は行ってみたい。



少し前の話になるが、故赤塚不二夫氏のタモリの弔辞がわりと話題になった。

しかしほんとにあの紙は白紙だったのか?タモリにしか見えない「あぶりだし」でもあったのではないか、とか邪なことをつい考えてしまうのだが、それにしてもあの弔辞は見事だったと言えよう。

特にkenさんもふれていたけど、この部分。(以下、引用)


「あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と。」



以前自分が「これでいいのだ」の記事を書いたときは、バカボンのパパみたいなバカ(いい意味)が「これでいいのだ」と言い張る、これほど強く潔いものはない、というような意味合いで書いたのだが、実際この話は何気に奥が深い。

世の中ではいろんなことが起こる。当然いいことばかりじゃない。むしろ悪いことや不快なことのほうが多いだろう。でもそれらは全て必然的な現実なのだ。

いつか自分も書いたことがある。この世のすべては、「こんなはずじゃない」と思うことに悩みの元凶があるのではないだろうか?いっそのこと「こんなはずだ」と思ってしまえば楽になる。そしてそんな状況がどうしてもイヤだったら変えていくしかないと。これ、結局同じこと言ってますね。やるじゃん、自分(笑)。

目の前にどんな状況があるにしろ、それは自分にとっての紛れもない現実だ。そして人間は過去や未来に生きているのではない。「今」に生きているのだ。

過去や未来のことを考えて鬱になるのは、かけがえのない「今」をムダにしていることになる。そしてそんな「今」をムダにすることによって、どんどん運気は落ちていく。

てなわけで、自分も頑張っていきますよ。なんとかね。


ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ

Copyright (C) とーる現在 All Rights Reserved.