再マイケル

夜勤中。携帯で更新してみる。
仕事前にまたマイケルの映画を観てきた。
ところがこの間とはうって変わって 大行列。いったい何があったんだ?と思ったら今日はレディースデーだった。オヤジデーも作ってほしい。
並み居る他の映画を押しのけて 残席わずかなのはマイケルだけ。改めてこの映画の人気のほどがうかがえる。
で 残っていたのは最前列のみ。ここで引き返すべきだった。コンサート映像だから最前列もイケるかもなんて思った。甘かった。まるでイケなかった。首が痛くなった。目が疲れた。
今回も劇場内でコーラを飲んだ。今度は始まる前にトイレに行った。大丈夫だと思った。甘かった。尿意は不安から確信になりやがて憤慨へと形を変えた。学習効果ねえええええ。
おまけに今回は自分の加齢臭が気になって映画に集中出来なかった。隣のレディーはとんだレディースデーだった。オヤジデーがあったら場内は加齢臭に満ちるのだろうと思った。どうも〜 華麗 秀で〜す!とか心の中でボケてみたが慰めにならなかった。大丈夫 マイケルだって加齢臭あるんだから とワケのわからないところで映画と同調した。
そんなことを考えているうちに映画は終わってしまった。後ろの女の子がすすり泣いていた。自分も別の意味ですすり泣きたかった。おわり。
PCMレコーダー
トールです。今、ドイツにいます。もうすぐクリスマスマーケットが始まります。ベルリンの壁も見ました。次は、リハイリルッヘへ向かいます。それにしても、本場ドイツで飲むビールは一味違いますね!
冗談はおいといて(たまに本気にする人がいるから一応断り)、川越の空は今日も寒い。いつかやってみたい、『トール撮る』海外バージョン。
さて、約束どおり今日はPCMレコーダーの話。といっても、自分は大したことは書けない。自分は、歩く「特選街」ではない。そもそも、この手のガジェットネタというのは自分はあまり得意ではない。
というわけで、今日は友が薦めていた製品などを並べて、「こんなのあるよー」みたいな紹介にとどめることにする。その後の判断は個々に任せることにしよう。
まずは、
SONYの『PCM-M10』
・CDやDATの音質を超える「96kHz 24ビット リニアPCM」の高音質記録
・microSDにも対応。CDと同等の高音質で30時間以上の連続記録が可能
と、記述にはある。最近、Oくんが買ったらしい。
次。上のにしようかどうか迷った、というHさんのもう一つの選択肢は、
ZOOMの『H4n』
・位相ズレの発生しないXYステレオマイク
・90°ステレオと120°ステレオを選択可能
奥行きを感じさせる、立体感のある録音が出来るのが売りだろうか。
そして先日、Bくんが買ったのはこれ。
TASCAMの『DR-07』
Bくんの言葉をそのまま借りると、「使い方も簡単だし記録媒体はSDカードだし、さながら音のデジカメといった風情」だとか。ちなみにこの製品、同種のメーカーの中では一番安かったらしい。別売りの電源コードとセットで、2万ちょいで買えたと。(Bカメラ情報)
最後に、言うまでもなく定番なのはこれ。
Rolandの『EDIROL R-09』
自分の周りのバンドメンバーも、何人かこれの前の機種?を持っている。やはり定番には定番の理由があるのだろうか?
で、果たしてどれがいいのか。この辺は、いかに音質にこだわるか、使い勝手にこだわるか、値段にこだわるか、各人の見解にゆだねられるところであろう。
自分はとりあえず、「安くて」「使いやすい」ものがいい。音質はおそらく大同小異でそんなにこだわらない。そういう意味では、Bくんの買ったTASCAMのものが少し気になる。
「値段の違いの最大の要素はたぶんマイクの性能で、 あとはエフェクトなどの機能にそれぞれ違いがあるようです。 普通に録音して聞くだけならDR-07で十分だと思いました」
という、Bくんの言葉に共感を覚えた自分であった。
そんな自分が現在使用しているのは、iriverのもの。何気にこれを使用しているバンドマンも多いと思われる。音質にこだわらなければ、これも普通に録音できる。そして何より安い。しかし編集機能がほとんどない?のと、マイクが別付けなのが難点といえばそうである。(現在はほとんどの製品が生産終了となっているようである)
今すぐは無理だろうが、いずれ自分も上記のレコーダーを買いたいものである。
冗談はおいといて(たまに本気にする人がいるから一応断り)、川越の空は今日も寒い。いつかやってみたい、『トール撮る』海外バージョン。
さて、約束どおり今日はPCMレコーダーの話。といっても、自分は大したことは書けない。自分は、歩く「特選街」ではない。そもそも、この手のガジェットネタというのは自分はあまり得意ではない。
というわけで、今日は友が薦めていた製品などを並べて、「こんなのあるよー」みたいな紹介にとどめることにする。その後の判断は個々に任せることにしよう。
まずは、
SONYの『PCM-M10』
・CDやDATの音質を超える「96kHz 24ビット リニアPCM」の高音質記録
・microSDにも対応。CDと同等の高音質で30時間以上の連続記録が可能
と、記述にはある。最近、Oくんが買ったらしい。
次。上のにしようかどうか迷った、というHさんのもう一つの選択肢は、
ZOOMの『H4n』
・位相ズレの発生しないXYステレオマイク
・90°ステレオと120°ステレオを選択可能
奥行きを感じさせる、立体感のある録音が出来るのが売りだろうか。
そして先日、Bくんが買ったのはこれ。
TASCAMの『DR-07』
Bくんの言葉をそのまま借りると、「使い方も簡単だし記録媒体はSDカードだし、さながら音のデジカメといった風情」だとか。ちなみにこの製品、同種のメーカーの中では一番安かったらしい。別売りの電源コードとセットで、2万ちょいで買えたと。(Bカメラ情報)
最後に、言うまでもなく定番なのはこれ。
Rolandの『EDIROL R-09』
自分の周りのバンドメンバーも、何人かこれの前の機種?を持っている。やはり定番には定番の理由があるのだろうか?
で、果たしてどれがいいのか。この辺は、いかに音質にこだわるか、使い勝手にこだわるか、値段にこだわるか、各人の見解にゆだねられるところであろう。
自分はとりあえず、「安くて」「使いやすい」ものがいい。音質はおそらく大同小異でそんなにこだわらない。そういう意味では、Bくんの買ったTASCAMのものが少し気になる。
「値段の違いの最大の要素はたぶんマイクの性能で、 あとはエフェクトなどの機能にそれぞれ違いがあるようです。 普通に録音して聞くだけならDR-07で十分だと思いました」
という、Bくんの言葉に共感を覚えた自分であった。
そんな自分が現在使用しているのは、iriverのもの。何気にこれを使用しているバンドマンも多いと思われる。音質にこだわらなければ、これも普通に録音できる。そして何より安い。しかし編集機能がほとんどない?のと、マイクが別付けなのが難点といえばそうである。(現在はほとんどの製品が生産終了となっているようである)
今すぐは無理だろうが、いずれ自分も上記のレコーダーを買いたいものである。
録音のススメ
おはようございます。今起きたトールです。今日から夜勤なので、昼過ぎまで寝てしまった次第であります。天気もいいし、友人の「原っぱ祭り」行きたかったけど、残念。
同バンドの友人が、最近「PCMレコーダー」を買ったと言う。これを機に、自分の演奏と向き合ってみる、ということだ。偉い!
自分の演奏は、録音して「客観的に」聴くことが大切だと思う。それも、本番よりも練習(合奏時)を録って研究すべきである。本番で気付いたときは時すでに遅しである。
むろん、そこまで演奏を突き詰める気はないという方には、録音は無理におススメしない。ただ、ある程度のレベルに達して、さらに自分の演奏レベルを高めたいという方にとって、やはり自分の演奏を録音することは大切だと思われる。
その場では結構出来ているように聴こえる。しかし、録音を客観的に聴いて初めてそのアラは見えてくる。よく、自分の声の録音やビデオを見て愕然とすることはないだろうか?えー!?これ、自分なの?ショックー!と。しかし、それこそが「客観的に」見るということなのである。
たまに、録音もしない人に限って、「自分は出来ている」と思って(というか思い込んで)居丈高な態度を取ったりする人間を見かけるが、「ちょっと、自分の録音聴いてみたら?」とほんとは言いたいけど言わない(笑)。そういう人は、あくまで「そのレベル」なんだ、と割り切って見ている。(ちょっと毒はいた)
自分の演奏と向き合うのは、正直キツい。一種の拷問だと前から言ってきている。しかし、それと向き合わないことには、自身の演奏の向上はないと思う。
というわけで、次回は「PCMレコーダー」のネタで。いや、いきなりそれを書いてもよかったのだけど、上のこともどうしても書きたかったので・・・
それではまた。
同バンドの友人が、最近「PCMレコーダー」を買ったと言う。これを機に、自分の演奏と向き合ってみる、ということだ。偉い!
自分の演奏は、録音して「客観的に」聴くことが大切だと思う。それも、本番よりも練習(合奏時)を録って研究すべきである。本番で気付いたときは時すでに遅しである。
むろん、そこまで演奏を突き詰める気はないという方には、録音は無理におススメしない。ただ、ある程度のレベルに達して、さらに自分の演奏レベルを高めたいという方にとって、やはり自分の演奏を録音することは大切だと思われる。
その場では結構出来ているように聴こえる。しかし、録音を客観的に聴いて初めてそのアラは見えてくる。よく、自分の声の録音やビデオを見て愕然とすることはないだろうか?えー!?これ、自分なの?ショックー!と。しかし、それこそが「客観的に」見るということなのである。
たまに、録音もしない人に限って、「自分は出来ている」と思って(というか思い込んで)居丈高な態度を取ったりする人間を見かけるが、「ちょっと、自分の録音聴いてみたら?」とほんとは言いたいけど言わない(笑)。そういう人は、あくまで「そのレベル」なんだ、と割り切って見ている。(ちょっと毒はいた)
自分の演奏と向き合うのは、正直キツい。一種の拷問だと前から言ってきている。しかし、それと向き合わないことには、自身の演奏の向上はないと思う。
というわけで、次回は「PCMレコーダー」のネタで。いや、いきなりそれを書いてもよかったのだけど、上のこともどうしても書きたかったので・・・
それではまた。



